サラリーマンが余暇でゲームをつくる日記
by caliyan
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クリア後引きずってしまったFF5

1週間以上前にGBAのFF5はクリアしたのだが、、、このゲームはそれからが長かった…。全てのジョブをマスターにしたり追加ダンジョンをやっていこうとしていると、みるみる時間はかかってしまう。未だにエヌオーは倒せていない。
(一応、この1週間はゲームばかりやっていたわけではない…)

前回の記事にも書いたけど、DSのFF3と比べると総合的にはFF3の方が楽しめたかな。自分の中で今年のベストRPGは今のところFF3だ。

さて、また絵描きを再開。今度はキャラでなくマップチップ。街、城、ダンジョンのグラフィックを構成する16×16のドット絵のことである。
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by caliyan | 2006-10-25 22:35 | 作成進捗

FF5とFF3

GBA版のFF5はようやくラストダンジョンまで来て、ジョブも新ジョブのネクロマンサー以外は全て揃えた。ここまでで20時間以上かかっている。こんなに長いゲームだったかな?
このゲームをやり直してみて、やはりストーリーはFFシリーズの中でもかなり好きだ。特に第一世界と第二世界があーなって第三世界へいくところは未だに何か新鮮味を感じる。
ジョブシステムも今までのものでほぼ完成していたと思えるだけに、終盤になってようやく手に入る新ジョブの砲撃士、予言士、剣闘士は無理やり付け足した印象。これら新ジョブがGBA版の一番のウリなはずだが、別になくてもよかったかな…。

少し前のDSのFF3リメイクからほぼ連続でFF3とFF5はやってみたことになる。ともにジョブチェンジシステムが共通している。違いはFF3は各キャラのジョブを変えられるだけだが、FF5はジョブチェンジに加え覚えたアビリティを装備して編成できるところ。
比較してみると、FF5はFF3に比べて戦闘がさほど難しくはないゲームだ。ボスキャラもそれなりに個性があって強いかもしれないが、いかんせん主人公のバッツ達光の戦士の方がもっと強いのだ。ジョブチェンジ+アビリティ装備システムはFF3のジョブチェンジだけのものより、そのカスタマイズの総数は比較にならないほど多いだけに、簡単に攻略にあったパーティが作れてしまう。しかしこの如何に簡単に苦労せずゲームを進めていく編成を考えるかがFF5の一番の面白さかもしれない。
また別の楽しみ方として、SFC時代から低レベルクリアなどの極端なやり込みが可能なこともこのジョブシステムのおかげだろう。

来月にはFF6もでるらしいが、そちらは買う予定はない。今年はもうゲームは買わないでゲーム作りに専念した方がいいんだろうなあ…。DQモンスターズ・ジョーカーとか年末にでるが、あのシリーズは強いモンスターをつくるために無限の時間を消費してしまう…。
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by caliyan | 2006-10-16 23:53 | プレイ雑記

GBA版ファイナルファンタジー5

本日発売日なので買ってみる。2時間ほどプレイ。

新ジョブが4種類加わったらしいが、まだそれが出るところまではいっていないし、良くも悪くもSFC版と同じ。10年以上前のゲームだが当時何回も遊んだので、街のキャラのセリフまでも覚えているものだ。攻略で迷うこともない。
DS版のFF3リメイクがとても新鮮だったあとだけに、それほど熱が入らないのはやむを得ないのかもしれない。

今このFF5に注目したいのは”ドット絵”。10年以上前このドット絵はRPGの最先端をいっていた。今ではもっと綺麗なものはいくらでもあるが。自分のゲームの同じでキャラのサイズも16×16であるし、ここはストーリー、システムよりもドット絵を目を細めながら観察しつつプレイすべきだろう。(いや、目が疲れまくりそう。。。)
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by caliyan | 2006-10-12 23:30 | プレイ雑記

アイスエイジ2 難易度高し

連休で実家に帰っていたので、その間に絵描きを進めることはできなかった。

ファミ通のレビューで点数は高くなかったが気になったDSのゲーム「アイスエイジ2」というものを買ってみた。
映画が元になっているのだがそれは観たことがない。純粋にゲームとしてだけ買ってみた。そういえばはるか昔、グーニーズやスターウォーズもゲームから入って後に映画を観たものだ。アイスエイジ2は子供向けっぽいので観る気は起きないが…。

このゲーム、3匹の能力の異なる動物を切り替えながら操作して他の動物達を助けていくのが目的。典型的なパズルアクション、または”制限時間あり扉&鍵ゲーム”である。そのゲームの難易度はかなり高い。全15ステージだが最初のステージをクリアするのにも苦労した。現段階でもまだステージ3クリアまで。
ゲームのコアはしっかりしていていいのだが、や、元々、アメリカ産なので日本語訳がなんか違和感があったり、マップが見づらかったり所々で完成度が足りない。そのマップの不親切さなども手伝って、さらに難易度を上げている気がする。

時間制限ありも面白いけど、個人的には時間制限なしでゆっくり考える方が好みではある。少なくとも自作のゲームは時間に追われることはないようにしよう。
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by caliyan | 2006-10-09 23:30 | プレイ雑記

ゴーレムというモンスター

前回にプログラムに移ろうかと書いておいて、まだ絵をやっている。今回はモンスター。
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いいデザインが思いつかないので、DQからポーズまで真似た。そのうち書き直したいとは思うが…。
パクリ元↓
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オリジナルで変なデザインになるよりはパクリでも、まだマシに見えるほうが良いだろうという判断だ。あとDQのゴーレムはDQ5でもお世話になったし気に入っているということもある。

ゴーレムとは元々、泥でできた操り人形のことで、それから石や金属のものが派生してきたらしいが。自分の描いたゴーレムが何でできているのかは自分でも分からない…。

やっぱりイメージ的には攻撃も防御も高く、直接攻撃でガンガン攻めてくるイメージ。自分のゲームでもそういうふうになるだろう。
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by caliyan | 2006-10-04 23:49 | グラフィック

絵は難しい

何枚か絵を描いたがイラストとドット絵ともにやはりうまく描けない。一気にうまくなるのは無理に決まっているので、下手でもそれなりに見えるようなタッチを探し出さすほうがよいかもしれない。

ドット絵も色数を増やすと、それが巧くいかないと逆に変になるのでスーファミレベルの1キャラ数十色までいかずファミコンレベルの1キャラ数色(ファミコンは3色)に抑えるほうが自分の場合は良いのかもしれない。

とりあえず数体のイラストさえあれば、実際のゲームのテストプログラミングは行うことができるので、そろそろ実際にキャラを歩かせるプログラムでも取り掛かろうか…。
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by caliyan | 2006-10-02 22:56 | 作成進捗

キャラデザイン2人目

魔法使いキャラ2人目を描く。主人公の次に描いたからといって別にメインヒロインであるつもりはない。
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魔法使いのイメージということで、何かしら布をどこかに巻きつけたかった、、、ということで腰に。髪型をツインテールにしてしまうと、マガジンのお気に入りの某魔法使いマンガのヒロインに似てしまう。また色彩も気に入っていないので、そのうち塗りなおすかもしれない。
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by caliyan | 2006-10-01 00:59 | グラフィック