サラリーマンが余暇でゲームをつくる日記
by caliyan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
ゲーム設計
グラフィック
プログラミング
キャラクター
ゲーム論一般
プレイ雑記
ゲームニュース
作成進捗
ご挨拶
以前の記事
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
more...
ブログリンク
最新のトラックバック
ドラクエ9が・・・9が・..
from 銀色じゃんけん
たまげた 次回作ドラクエ..
from お得情報ドットコム
ポケットモンスター エメ..
from 新作ゲーム/人気ゲーム商品参..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


暗黒騎士とパラディン

戦闘パートが出来るまでは戦闘パートの話題だけでいこうと思ってたけど、少し外れて…。

歴代FFのイベントの中でセシルの暗黒騎士からパラディン(聖戦士)へのジョブチェンジは最も好きなものの一つ。ゲーム中で暗黒剣では真の悪は倒せないと悟ったセシルはこのジョブチェンジを決意するわけだが、もしパラディンになっても暗黒剣士のままでもクリアすることができたのなら、たった二択なのだけどストーリーの自由度はそれだけで大きく広がって、どんなに面白いだろうとかつて想像していた。

このことから、自分のゲームでも主人公に対する大きな二択をぜひとも取り入れたかった。主人公は最初はノーマル魔法使いだが、ゲーム中で二種類の上位魔法使いのどちらかになることができる。それでどちらのジョブでもラスボスまでは辿り着くことはできる。
ここまでは決定事項。

しかしどちらのジョブでもクリアできるようにさせるかどうかは迷っている。もしクリアできない場合はFF4で例えるなら暗黒騎士のままラスボスまで行って「バカめ、暗黒剣では私は絶対に倒せぬ!」と言われ返り討ちにあい、今までの大部分の苦労は無駄になりゲームをやり直さなければならなくなるゲームオーバーのようなものである。こんな不親切設定もまあいいかとも思っている。
片方でしかクリアできないほうがゲームバランスの調整的にも多少は楽である。両方でクリアできるようにする場合は二つの異なるタイプ(+仲間の状態など)でボスで倒せるよう調整するために多少弱く設定しなければいけなくなると思う。エンディングに関してもテキストがちょっと変わるだけだろうからこれは大した手間ではないだろう。

結局はFF4でセシルは暗黒騎士のまま悪を倒して幸せになれたか、またそのエンディングを見たいかという好みの問題になりそうだ。
[PR]
by caliyan | 2006-08-08 22:54 | ゲーム設計
<< MP - Magic Poin... オルテガはどうやってゾーマの城... >>