サラリーマンが余暇でゲームをつくる日記
by caliyan
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NPC導入の検討

NPC(Non Player Character)とはユーザーが直接操作できないキャラのことである。FF12でもラモン(ラーサー)などがゲストキャラとして戦闘に参加してポーション類を使いまくってヴァン達を助けてくれたことは記憶に新しい。

前回の記事で一人パーティだけど仲間ができると書いたが、この仲間をNPCとして導入しようと思う。つまり一人がメインなのだが時折二人になることにしようと。このことは以前にも少しだけ検討していた。

NPCが一緒に行動を共にして闘うことがあるといっても、3人以上にはならないようにしたい。つまり最大2人である。3人以上だと簡単にバランスのよいパーティができてしまって個性ができにくくなると考えるからである。(過去記事を参照)

私のゲームの主人公は炎、冷気、雷の3属性の魔法のうち一種類を使える。あとの2種類は使えない。
例えばモンスターでゴーレムをだす予定である。ご存知、岩でできたモンスターである。岩なので電気を通さない。雷の魔法にはかなり強い耐性を持っている。もし主人公が雷魔法の使い手だとしたら1対1ではゴーレムは非常に苦戦するか場合によっては絶対に倒せないかもしれない。なので雷以外の属性を使える者を仲間にしておくのはほぼ必須となる。
FFなどでは一人が3属性全てを使えてしまうことがほとんどで、こんな極端なケースは見られない。しかし極端なケースにしてやれば一人パーティとNPCがより生きてきて、仲間探しもより重要になるはずである。

NPC導入なら最初の完全に一人パーティ案とは変更になるが、こちらのほうが戦闘以外のシステムにとってもプラスになりそうなのでそうしたい。
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by caliyan | 2006-04-11 00:41 | ゲーム設計
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